美容外科への転職で注意したいこと

看護師としてハードな外科勤務はやりがいもあった

看護師としてハードな外科勤務はやりがいもあった : 出産後に個人病院に勤務するが業務量が多く美容外科へ : 美容外科では患者の要求への理解と情報収集も大事

まず看護師としての自分の経歴を御紹介すると、看護学校卒業してからすぐに地元の総合病院の外科でしばらく勤務し、30歳を前にして結婚退職し子供が生まれて小学校に就学して子育てがひと段落してから、再度看護師として再就職したのち最終的に美容外科転職して現在に至ります。
そもそも看護師の道をめざしたのは母親が同じ職を長年続けてきたと言うことも影響していますが、人の生命を助ける仕事に興味を持ったからです。
使命感というほど大げさなものではありませんが、人の身体にも興味があったし何よりも命を救える現場でスタッフとしてお手伝いが出来ると言うのが非常に魅力的に映ったことが大きかったのは確かです。

美容整形外科か美容皮膚科で働きたいわ

— りると (@_Rilt_) 2016年10月4日
そのような動機があるからこそ、看護学校卒業後の就職先に選んだのは地域の中核病院としての役割を担っている総合病院でした。
なかでも仕事がハードな外科を選んだのは、命を巡る激しいせめぎ合いが栗広がられる現場だったからです。
結婚前まで就業していた総合病院は患者さまの数も多く、状況が切迫している方も多いので職場では常に緊張感が走り多忙を極める現場でした。
きつい業務内容の反面やりがいがあったので、10年ほど勤続することが出来たのだと思います。
しかし結婚して子供も生まれて家庭をもつようになると、ワークライフバランスが重要だと考えるようになりました。

美容外科の転職 | 美容外科の求人募集